新型コロナウイルス感染症対策 ~備えと予防、対応フロー~


<感染者が発生した場合に事業者が行う手続き等について>
新型コロナウイルス感染症対策の基本事項を掲載いたします。
予防策、万が一の際の対応にご確認ください。
【事前の備え】
 1.管轄の保健所と連絡先を確認しておく
新型コロナ受診相談窓口(県中保健所 75-7827)
 2.対策責任者や担当者を決めておき、意思決定者・対応者を明確にする
 3.事務所の消毒作業を依頼できる業者を探しておく
消毒作業は専門業者が必要な場合も、自力で対処可能な場合もあり、保健所の命令の内容によるが、消毒の実施費用については、事業者の自己負担となる。

【新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合の流れ】
 感染確認及びその後の対応フローはこちら→対応フロー(図)
<職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するための基本的な対策>
 1.感染防止のための基本的な対策
(1)咳エチケットを全員に周知し、徹底を求める。
(2)会議、打合せ等人と接する際はマスクを必ず着用する。
(3)こまめな手洗いの重要性について全員に周知し、徹底を求める。
(4)人がよく触れる箇所について、拭き取り・消毒を行う。
(5)出勤前に体温を確認するよう全員に周知し、徹底を求める。
(6)疲労が蓄積しないように配慮する。
 2.クラスターの発生防止のための対策
(1)換気の悪い密閉空間、多くの人が密集、近距離での会話や発声の3つの条件を 同時に満たす社内行事等を行わないようにする。
 3.風邪症状が出た場合の対応
(1)風邪症状等が出た場合は「出勤しない・させない」の徹底を全員に求める。